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フィンランドで暮らすJaKePoの日々。(JaKePo = japanilainen kennelpoikaの略称。)

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2017-11-25-Sat 16:48:27 │EDIT
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2009-12-15-Tue 16:25:00 │EDIT
昨日の夜、やっとプレゼント用の小物作りが終わった。

↓↓これ↓↓
P1100139.JPG

夏に切った、ネズの木で作ったバターナイフと蜂蜜スプーン。 アマニ油に一晩つけて磨いてあります。
バターナイフは結構簡単に出来たのだけど、スプーンの方は意外と苦戦。道具のせいにはしたくないのだけど、あの安物旋盤では小物はきつい。

でもまー何とか形になったので、良しとしましょう。
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2009-01-28-Wed 19:09:25 │EDIT

作業場の棚№2 、やっと完成しました。

たったこれだけの物に、あれだけ面倒なことをして、出来上がってみれば、継ぎ目は隙間だらけ…

まー何事もやってみないと始まりません。

tana_no2.JPG

取り合えず、棚としてはしっかりと機能してます。

2009-01-21-Wed 17:09:06 │EDIT
その2です、蟻継の組み手の部分。

右側↓の継ぎ手と   左側↓の継ぎ手
Aritugi01.jpg Aritugi02.jpg

やー汚いですね、左側の継ぎ手のほうが若干きれいにできてます。やっぱり、やる度に、上達はするものです。 組んでみたら、どちらもガッチリと組み合いました、が、やっぱり隙間だらけです。

AritugiAwase.jpg
木工ボンドをコクソ代わりに使って埋めました。

<<反省>>
- 罫書きはきちんと丁寧に。
- 線は、鉛筆ではなく白柿(白引)を使う。
- 鑿は必要以上に研いでおく、また、まめに研ぎなおす。
- 急がず、慌てず、丁寧に作業する。

洋鑿しか持っていないので、今回はそれで加工をしました。それで気がついたのだけど、洋鑿って、裏スキがないせいか、削り面の平面を出すのがすごく大変。和鑿が欲しくなりました…
2009-01-20-Tue 17:51:59 │EDIT
作業場の棚№2を作り始めました。
作業場の棚なのですが、ものすごく面倒な作りです。蟻溝というのをやったことがないので、練習がてらやってみようと、初めて見ました。
加工は蟻組と蟻溝、まずは蟻溝のほうから。

蟻溝の加工には、兼用蟻作里鉋という特殊鉋を使います。
まずはメスの方から。
AriMesu01.jpg
鉋のガイドをはずして、材にガイドを当てて削ります。
片側に少し溝ができたら、材のガイドを反対側に当て直して、反対側も削ります。

両側に溝が入ったらガイドをはずして、必要な深さになるまで削り進みます。
AriMesu02.jpg
↑こんな感じ。

メス側ができたら、今度はオス側。鉋のガイドを付けて削ります。
AriOsu01.jpg

こちらはメス側と現物合わせで、様子を見ながら慎重に。

AriOsu02.jpg
写真↑のようになりますが、これは失敗作。削り幅が大きすぎました。

AriMizo1.jpg
うまくいくとこうなります↑。

で↓これが二つ目の成功作。二つ目の方がうまくできてます。
AriMizo2.jpg

続く…




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